MEIN HAUSでは、感染症が発生した場合でも安全にサービスを継続できるよう、
感染症BCP(事業継続計画)に基づいた訓練を行いました。

今回は職員全員が参加し、榊原看護師の指導のもと研修を実施しました✨
研修では、実際に感染症が発生した場面を想定しながら、
・事例をもとにしたグループディスカッション
・PPE(個人防護具)の着脱手順の確認
・次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方
・施設内のゾーニングマップづくり
など、現場ですぐに活かせる内容を実践形式で学びました。

研修の中で特に話題になったのは、
**「どのタイミングで感染対策のスイッチをONにするか」**という判断です⚡
感染対策は手厚くすればするほど安全性は高まりますが、
その一方で職員配置やサービス継続とのバランスも大切になります。

また、病院のような体制をそのまま再現するのではなく、
在宅や地域でのケアに合った感染対策を考え、構築していくことの重要性も改めて確認しました。
MEIN HAUSではこれからも、こうした訓練や学びを大切にしながら、
利用者さま・ご家族に安心していただけるケアを提供していきます✨
そして、職員同士が学び合い、支え合いながら成長できる環境づくりも続けていきます!

