
先日、久留米市にある「たんがくの家・上村座」様を視察させていただきました。
たんがくの家様では、ホームホスピスと看護小規模多機能型居宅介護を一体的に運営されており、医療や介護が必要になっても、その人らしく地域で暮らし続けることを支える取り組みを実践されています。
施設に足を踏み入れると、まず感じたのは木の温もり🌳
大きな梁が印象的な開放感のある空間、やわらかな自然光が差し込むリビング、そして庭を眺めながらゆったりと過ごせる浴室🛁✨
どこを見ても「介護施設」というより、“暮らしの場”そのものでした。
利用者様と職員の皆様が自然に同じ空間で過ごされている様子からは、サービスを提供する・受けるという関係を超えた、「ともに暮らす」という考え方が感じられました。
介護施設を見学したというより、一人ひとりの暮らしを見せていただいた。
そんな気持ちになる、とても学びの多い時間でした😊
看多機とホームホスピスを組み合わせることで実現される切れ目のない支援や、「最期まで地域で暮らす」を支える仕組みについて、多くの気づきと刺激をいただきました。
今回の学びをMEIN HAUSでも活かし、利用者様やご家族にとって安心できる居場所づくりにつなげていきたいと思います🌿
たんがくの家・上村座の皆様、このたびは貴重なお時間をいただきありがとうございました🙇♀️✨


