日本緩和医療学会にて4演題を発表しました✨

日本緩和医療学会にて4演題を発表しました✨

このたびMEIN HAUSから4名のスタッフが、日本緩和医療学会学術大会にて発表を行いました🎤

私たちが日々向き合っているのは、病気そのものだけではありません。

「住み慣れた家で過ごしたい」
「最期まで自分らしく生きたい」

そんな利用者様やご家族の想いに寄り添いながら、医療・介護の専門職として支援を続けています🍀

在宅医療や介護の現場では、身体的な苦痛への対応だけでなく、認知症による生活上の困難、社会的な孤立、経済的な課題など、多くの問題が複雑に重なり合っています。

今回の発表では、そうした課題に対して医療・介護・地域・司法など多職種が連携しながら支援を行った実践事例や、看護小規模多機能型居宅介護が地域連携のハブとして果たした役割について報告しました🤝

地域で暮らし続けることを支えるために何ができるのか。
支援が難しいケースを個人で抱え込まず、地域全体で支えていくためには何が必要なのか。

MEIN HAUSが日々積み重ねてきた実践と学びを、全国の医療・介護関係者の皆さまと共有する貴重な機会となりました📚

これからも「医療ニーズがあっても健康に暮らし続けられる地域をつくる」という理念のもと、地域の皆さまに寄り添いながら挑戦を続けてまいります✨

ご支援いただいている利用者様、ご家族様、関係機関の皆さまに心より感謝申し上げます🌸

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